ラインの長からすれば自分などどうでもよい存在らしいのだが、一応開発の方で合うポストがあるかどうかを確認するため、開発の執行役員と話した。
その執行役員も私が所属する部署の不幸さは理解してくれている(というか関係者である)ので、それを前提にどうするべきかを話してくれた。
候補として2つのポジションが候補に挙がり、それを軸にどうするか回答することとなった。
どちらのポジションもビジネス上は軽くない内容となるので、ちょっと興味を持った。
そして執行役員の対応は、至って普通の退職時に見られる対応であるし、対応が丁寧なので素直に聞くことができた。
ラインの長とは天と地ほどの差がみられる。
実はこの執行役員は中途採用の際の最終の面接官でもあるのだが、現在の会社に決める際に現在所属する部署ともうひとつ開発のポジションでどちらが良いかを確認された。
もちろんその当時はどちらが良いかという前情報もなかったので「どちらでも構わない」と伝えたのだが、これが運のツキだった。
あの時開発を選んでおけば、また違ったことになっていただろうに・・・
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- 2008/07/15(火) 21:11:33|
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